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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

このホームページの趣旨

私は2010年の9月に、某クリニックでレーシックを受け、その後ずっと術後の後遺症に苦しめられています。何とかこの後遺症を治そうと、ありとあらゆる治療を行い、何軒もの眼科医院を訪ね、たくさんの専門家にも見ていただきましたが、いまだに症状はよくなっていません。

このサイトを開設しようと思い立った理由は、レーシック手術の全面的禁止の要求や、レーシックを行ったお医者さん個人を告発したり、非難するためではありません。

現に、私の家族・同僚などを含む20名以上の知り合いが、私と同じクリニックでレーシックを受け、今でも快適に過ごしています。彼らには、全く後遺症のようなものは出ておらず、「レーシックは、自分の人生で一番素晴らしい買い物だった」と言っている人もいるくらいです。



このホームページの目的みたいなもの:

  • レーシックが 100% 安全な手術ではなく、(あくまで感覚値ですが) 100人にひとり位の割合で、通常の生活を営む事が出来なくなるほどの重篤な後遺症が起こる可能性があるということを、地味に伝えるため。
  • レーシックを受けた後、私と似たような症状が起きてしまった人に対して、実際に私が行った治療や治療の経過を伝えることによって、何らかの助けになれば良いかなと。
  • たまたま海外へ良く行く仕事をしているので、私と同じような症状が起きているレーシック難民さんに対して、海外の情報や治療法を伝えてあげられれば良いなと。
  • 自分を含めた同じような症状を持つレーシック難民さんに対して、ほんの少しでも、治療への道筋や希望の光が見えてきたらよいな、と。


あくまでもレーシック難民になってしまった個人の記録ですので、医学的根拠は全くありません。また、出来るだけ固有名詞や個人が特定できそうな表現は避けたいと思っています(避けられない場合もありますが)。

完全に個人の記録ですので、書きっぱなしのピンポンダッシュです。