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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

治療コンタクト難民 2 @ Level 3.5

手術から3年目

眼の表面の痛みは相変わらずです。

朝は比較的調子が良くても、
夕方18時以降は、Level 3.8...辺りの痛み、

眼の表面が痛くて痛くて、
真っ直ぐ前を見るのも辛く、
少し上を向くのですらかなりの苦痛、
明るい部屋や照明が苦痛、
風が少しでもあたると激痛、
人の眼をみて話をするのも激痛、

…生き物として本当にどうしようもない。


痛みに慣れて、
どんなに激しい激痛であっても、
眼の表面(角膜)には何の問題もないという確固たる根拠?
があるので、
救急車を呼ぼうとすることも無くなりました。

激痛の「恐怖感」に対しては
比較的、打ち克つ事がことができるようになったようで。


しかし、独りで痛みに耐える訓練にはだいぶ慣れましたが、
人と接するとなると、かなりの悲しみと苦痛を伴います。

眼が痛くて、人の眼を見て話すことができない。
痛みで眼が暴走して、絶えず眼から涙がこぼれる。
そもそも夕方以降に人に会いたくない。
痛みで話の内容に集中できない…
痛みで眼を持続的に開けている事が出来ない…
などなど。


ということで、
大手量販コンタクトレンズ屋さんに行き、
一番度の少ない1Day用の使い捨てコンタクトを入手してきました。


コンタクト用眼科医さん曰く、
ドライアイがひどいし、
レーシックを受けたということで、
通常コンタクトレンズはお薦めしないが、
2-3時間の短期的使用であれば、ということでの処方でした。


…しかし、数々の問題が!


1) 度の入ってないコンタクトレンズが無い!!

カラーコンタクトレンズ以外で、度の入ってないコンタクトというものが売っていません。(おしゃれ用カラーコンタクトは、角膜に悪い影響があるのでお薦めしないとのこと。)


D -0.25 の一番度の弱い近視用のコンタクトを処方してもらいましたが、こんなに度の弱い近眼用コンタクトであっても、手元が全く見えなくなり、パソコン作業はほぼ不可能になってしまいました。


2) コンタクトで遠くも近くも見えなくなり、単に見えなくなる

私は裸眼でも、それほど見え方に重症な問題はありません…

とはいっても
パソコン作業、読書、カーナビ、スマートフォン、手元の料理を見る、メニューを見る、などの近距離作業を裸眼で行うと、かなり眼に負担がかかります。


近距離にピントが合わず、
すべて二重に見えてしまうので、
眼の筋肉を酷使してしまうのです。


裸眼では、眼精疲労や頭痛がひどくなります。


私の場合、見え方と目の疲れの調整のために、
遠近両用プリズム眼鏡で補正しているのです。


原因としては、老眼、遠視、外斜位などがあげられていますが、本当の所どれが一番悪い作用を引き起こしているのかは、いまだ不明です。


ということで、
せっかくですから、
老眼用や遠視用のコンタクトをいろいろ試してみました、

が、

どれも玉砕


どれをつけても、
近くも、
遠くも、
ほとんど見えなくなってしまうのです。


「レーシックすると、本当に視力が不可解な状態になって、結局眼鏡でしか調整できなくなるんですよねぇ。」

と言われました。


結局、度の入っていないコンタクトレンズが無いので、
眼の痛い時だけ、
本当に短時間だけ、
眼の見えなくなるD -0.25コンタクトレンズを使おうと思います。


D -0.25コンタクトをして、
眼鏡をかけると、
ほとんど見えないので、

コンタクトの上に眼鏡は使えない…

困ったものだ…。


誰か、
レーシック後遺症患者用に、
角膜の表面の痛み治療用の、
度の入っていないコンタクトレンズを
開発してくださいっ
!!!

お願いします。



D -0.25のワンデーアクエア