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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

治療も、あとひとつを残してもう手だてが無いというどん詰まり @ Level 4.5

久しぶりに日本に戻ってきて、みんなの党の三谷英弘議員が消費者問題特別委員会でレーシック被害者についての言及を行ってくださっていたり、サッカーの本田選手がレーシック後に不調を訴えている(らしい)という情報を知りました。

本田選手のほうは、本当に早い回復を祈り、復帰されることを祈ります。まだまだ若く、これからという彼が、こんな苦しみを味わうことが無いよう、また元気な姿を見せてくれますように。

三谷英弘議員、レーシックの問題を取り上げてくださって、ありがとうございます。私も、2010年9月から、すべての有給休暇を使いきって、東京中の病院巡りや眼の治療を続けてきましたが、そろそろ治療も限界に近づきつつあります。腕の良い眼鏡屋さんに出会ったおかげで、何とかパソコン画面をみて、仕事を続けていくことはできていますが、痛みは軽減されていません。もう、どん詰まりです。法的処置をとることが可能なタイムリミットが近づきつつあるので、法的な側面からも何とか模索していけないかとかすかに絶望しながら思っています。

...ということで、私に残された最後の治療法は、調節麻痺・散瞳点眼剤を使用して、眼の調節機能をいったん麻痺させた状態での屈折検査。他の被害者さんが、この方法で少し楽になったという記述もあるので、ちょっと試してみようかと思い始めています。

 

調節麻痺・散瞳点眼剤について

http://blog.livedoor.jp/gaisoku/archives/26021735.html

 

しかし、医療の知識が全くないうえに、体調不良をどっさり抱えた患者が、どうしてこのような人体実験を自らし続け、治療への道を患者同士で探さなくてはならないのでしょうか?この人体実験に成功したら、「レーシック後遺症治療医」の公的免許でもいただきたいものですわ。眼科医の免許って何???

ちょっと眼調悪すぎで、すみません、荒くれております。

あと、機内でみた「レ・ミゼラブル」の映画に元気もらいすぎたかなぁ。あれは、パンを盗んだかわいそうな人の話じゃなくて、革命の話だったんだなぁ。冒頭の歌と映像が、頭から離れないよぉ。ずっと被害者で居続けるのは嫌じゃぁ (涙。パン盗んだどころか、高額なお金を払って、眼を破壊されたのにぃ。