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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

交流会に参加いただき、本当にありがとうございました

今回のレーシック難民 (と、眼に問題を抱える方) の交流会。

思った以上にたくさんの方に、全国からお集まりいただきまして、本当にありがとうございました。幹事をしてくださった方、本当に感謝です。このような場を設けることができたのも、本当にこの「いつアップデートされるのかさえさっぱり分からない」ブログを訪ねてくださっている皆様と、レーシック難民を救う会のボランティアスタッフの皆様のおかげです。

 

...私は最近、あまり眼の状態が良くなかったため、少し心がグズっていました。グレている、クサっている、スサんでいる、ヨドんでいる、どう表現すれば良いのか分かりませんが、世の中に対する優しさや好奇心、季節の変わり目を感じさせる風を感じたり、暮れゆく空をぼんやり眺める余裕。人は悪意や攻撃や追い立てるだけの存在ではなく、そっと手を差し伸べてくれる優しさを持った同じ生き物であること。

頭では分かっていても、それらを感じる余裕を無くし、ほがらかに明日へ進む心のエネルギーが本当に無くなっていました。眼が不自由になったからといって、心まで視えなくなる必要はないのに、まるでブルドーザーのように会社と自宅の間を踏み潰しているような生活。何かひとつでも、その道中に亀裂が入ったなら「自分の人生はデッドエンドだ」といったところまで、勝手に追い詰められていました。

 

そんな状態でしたが、皆様とお会いすることができ、驚くほどの元気、次の治療へと導く重要な情報、まぁ何とかこの先もやっていけるだろうという安心感をいただきました。これこそ、この場ではお礼を伝えることができませんが、本当に命を蘇らせていただいた気分です。

遠方から、飛行機や新幹線を乗り継いで参加していただいた皆様、体調が悪いなかでも参加していただいた皆様、"レーシック難民ではないけれど" と似たような症状を抱えて会に参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

次は、9月の三連休にお会いしましょう!

皆様の体調と眼調が、次回の会合までに劇的に良くなりますように :)