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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

9月19日の交流会、申し込みは9/15までとなっています

レーシック、老眼レーシック、眼内レンズなど、視力矯正手術後に何らかの後遺症や合併症が発症してしまった人の交流会を9月19日に東京、渋谷駅近郊で開催します。参加申し込みの締め切りは、一応9/15までです。下記の連絡先までご連絡ください。

kuroneko049@gmail.com

 

すでに参加申し込みをいただいた皆様、お会いできるのを心から楽しみにしています!

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■日時 :

平成28年9月19日 (月・祝日) 12:00~15:00頃


■場所 :

東京 JR渋谷駅近郊


■会費:

2,000円~3000円程度を予定しています。

 

■参加希望の方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

kuroneko049@gmail.com

 

■参加申し込み期限

できれば、9/15までにはご連絡くださいね。

 

■ご注意

視力矯正手術後に何らかの後遺症・合併症を発症してしまった方を対象とした交流会です。新規参加の方の場合、会の方からメンバー登録や、関連の質問をさせていただくかもしれませんが、ご了承いただけると助かります。

 

最終的な開催場所については、お申し込みをいただいた方に、個別にご連絡させていただいておりますのでよろしくお願いします。

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...ちょうど、この9月でレーシック手術を受けてから丸6年。術後7年目へと突入。この6年間は私にとって、全く予測せず想像もできない人生の軌道に放り込まれ、全く新しい視点でこの現実を自分のなかで再構築した期間でした。

みんなの党三谷英弘先生や、医療問題弁護団の先生方のサポートを得ることができ、レーシックが100%安心安全ではない手術だということが、少しは日本国内に伝わりました。本当に「人」と「人のつながり」に救われた6年間です。

レーシック直後、目の表面の激痛と吐き気で初めてレーシック難民としてネットに助けを求めたのが、下記の書き込みです。

ドライアイで眼を開けていられません 【レーシック質問・相談掲示板】

始まりは、まさにこの時点でした。

 

書き込みをした当初、あまりに眼が痛くてハンドル名もまともに考えられず、愛猫が黒猫だったので、適当に「くろねこ」という名前で書き込みました。それが私の第二の名前になりました。可愛がっていた黒猫は数か月前に17歳で老衰で亡くなりました。彼女は天国へ旅立ちましたが、人生の一番つらい時期、傍で支えてくれた黒猫は私のなかで永遠に生き続けています。

 

今でも、レーシックを受けたことは、すさまじく後悔しています。ただ、レーシック難民になった後に出会えた人々、その人々との繋がりには、むしろ本当に感謝しています。