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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

「レーシック難民を救う会」では集まった被害レポートを行政に提出させていただき、記者会見を開きました @ Level 4.0

「レーシック難民を救う会」(登録メンバー60名ほど) に所属する、私くろねこと、会のメンバー数名は、本日9月24日、消費者庁厚生労働省を訪問して、同会がウェブサイトなどを通じて収集した50件以上の「レーシック後遺症」に関する情報を、みんなの党・三谷英弘先生とともに直に提出させていただきました。

まず、消費者庁を訪れ、今回集められた被害者レポートの詳細を提出させていただきました。担当の方は本当に真摯に被害の情報に耳を傾けてくださいました。事故情報の主導的な収集、リスクを明示しない広告表現の改善、およびインフォームドコンセントに関する各医院などへの指導徹底のお願いをさせていただきました。

次に厚生労働省を訪れ、担当の方々も、レポートに眼を通してくださり、お忙しいなか私たち被害者の言葉を受け止めてくださりました。事故情報の主導的な収集と、眼科学会が出しているガイドラインに関する各医院などへの周知徹底のお願をさせていただきました。本当に皆様、この被害者の言葉を受けとめてくださり、ありがとうございました。

このような要請、そして記者会見ができたのも、みんなの党・三谷英弘先生と、医療問題弁護団・高梨滋雄先生のおかげです。この先生方のご協力が無ければ、ド素人の私たちが行政に足を踏み入れ、担当者の方とお話をさせていただき、記者会見までこぎつけることなど、ほぼ不可能だったと思っています。このお礼と感謝は、本当にどう申し上げて良いものか、文字では表現できないのですが...真っ暗な出口のないトンネルで見つけた、輝く羅針盤のような存在でした。本当にありがとうございました。

また、「レーシック難民を救う会」をずっと支え続けてくださった、会の設立メンバーである難民の先輩の方々、本当にありがとうございました。先輩の方々が居なければ私は本当に路頭に迷っていたことでしょう。今回は、東京から離れた場所に住んでいらっしゃることもあり、遠くからサポートしてくださいました。この場をもって、感謝させていただきます。

今後、この問題がどこまで進むかは分かりません。でも、誰が運営しているかも分からない「レーシック難民を救う会」に実名をもってレポートを提供させていただいた、皆様の声は、東京の被害者メンバーと三谷先生を通じて、本日行政に直接提出させていただきました。

どこの誰かも分からない被害者の会にレポートを提出してくださいました、皆様の勇気、本当にありがとうございます。そして、この問題に少しでも興味を持ってくださった方、お忙しい中集まってくださいましたマスコミの方、本当にありがとうございました。

 

プレスリリース文原本:

「レーシック難民を救う会」2カ月余りの呼びかけで、厚生労働省があまり認知をしておらず、また消費者庁が4年以上に渡って収集した事故情報の1.5倍の多数の後遺症例を収集。両省庁に対策の要望を申し入れ。

~衆議院議員 三谷英弘氏を通じ、消費者庁厚生労働省を訪問~

「レーシック難民を救う会」は24日、消費者庁厚生労働省を訪問し、同会がウェブサイト等を通じ収集した54件の「レーシック後遺症」に関する情報を提出した。「レーシック後遺症」は、過矯正による気分の悪さや角膜神経痛、ドライアイ、斜視や強い斜位などの両眼視機能の異常などを含み、最悪のケースでは自立神経に変調をきたす場合もあると言われている。
衆議院議員の三谷英弘氏が、4月11日に消費者問題特別委員会において、レーシック手術による健康被害の数を政府としてどれほど把握しているかを質問したところ、消費者庁からは「平成21年度からさかのぼって7件、22年度に6件、23年度15件、24年度8件(合計36件)」の回答を得、厚生労働省からは全くレーシックの事故情報について把握していない旨の回答を得た 。
しかしながら、この回答は、巷間においてレーシック被害を訴える方の多さやその内容の深刻さとの乖離が大きいことから、三谷英弘氏と「レーシック難民を救う会」は共同で被害情報の収集を呼び掛けたところ、2013年6月から8月までの2カ月余りで54件の後遺症例の情報を得た。
そこで、本日この情報を両省庁に提出するとともに、下記の事項を要望として申し入れている。

 

消費者庁に対して:   事故情報の主体的な収集と、リスクを明示しない広告表現の有り方、 およびインフォームドコンセントに関する医院などへの指導徹底
厚生労働省に対して:事故情報の主体的な収集と、眼科学会の出しているガイドラインに関する医院などへの周知徹底

「レーシック難民を救う会」と三谷英弘氏は、十分なリスク情報提供とインフォームドコンセントに欠けるレーシック手術の実態に警鐘を鳴らすとともに、今までレーシックの実態把握に対して消極的な姿勢を示してきた厚生労働省及び消費者庁に対して、まずはレーシックの本当のメリット及びデメリットを明らかにするべく実態の把握をするよう求めた。

 

みたにんTV (Ustream)にて中継されました:

http://www.ustream.tv/channel/%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%AB%E3%82%93tv  

 

三谷先生のTwitter:

https://twitter.com/mitani_h/status/382461210865594368

 

難民仲間、バッジョさんの実況中継 Twitter - いつもサポートありがとうです :

https://twitter.com/roberutobajjio1

 

難民仲間、ハルコさんのブログ - 実現できたのも彼女のおかげです :

http://haruco-lasik.hatenablog.com/

 

私が参加しているレーシック難民を救う会のホームページ:

http://lasikmutualjapan.jimdo.com/

 

Yahoo! Japanでも紹介していただけました !!!:

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