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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

お知らせ : 被害レポートの第三弾、締め切りは24時間後!

手術から3年目 後遺症の法的処置や訴え

レーシック難民を救う会 (レーシック被害者の会) では、みんなの党・三谷英弘先生のご協力のもと、レーシックの被害レポートを受け付けています。第三弾の締め切りは、8/20 (火) となります。ぜひ、ご協力くださいませ。詳しい情報はこちらをクリックしてください。

さて、闘病仲間の染井さんのブログに分かりやすい形でまとまっているのでリンクさせていただきますが、三谷先生のブログ並びに関連各所で、ネット上の言葉で言うと「炎上」というやつが発生しているようです。染井さんが簡潔に書いてくださっているように、今回の被害レポートの目的はただひとつ「現状把握・実態調査」です。それ以上でもそれ以下でもありません。

ものすごく間違った自論かもしれませんが...以前、外国産のやせ薬に重篤な健康被害を生じる原材料が含まれていた事件がありました。こちらも厚生労働省などの調査が入り、どの名称の薬でどれだけの被害があったか、ということが明らかになりました。その情報によって「今すぐにでも痩せたい!」と願う女性や男性の健康や未来を、どれだけ救うことができたか!

「痩せたいから異国の薬を服用してしまった」というのも、もしかしたら一部の人には、自己責任と片づけられてしまうのかもしれません。でも「体質によっては命に関わる原材料、が入っている薬である」という情報が全く無い状態で、そのやせ薬を服用してしまった人に対し、どこまで私たちは「自己責任」を追及できるのでしょうか?

...おっと、論点は、多少ずれましたが、行政などにより状況把握・情報提供をすることによって、少なくとも多くの人々が救われた例の一つです。もちろん、後遺症が一切無い成功者がほとんどである (と、現時点では公表されている) レーシックとは比較ができませんが。