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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

レーシック難民を救う会(レーシック被害者の会)の東京定例会 @ Level 3.5

前回のブログにて、眼の表面の痛みに関する持論を書きますぞ!と公言していたのですが、ちょっと延期です。三谷先生に提出した被害レポートのその後、についてアップデートさせていただきます。

 

みんなの党の三谷英弘先生が、レーシック問題に興味をもってくださったのが今年の4月頃。その後、"レーシック難民を救う会(レーシック被害者の会)" として全国から被害レポートを集め、7月中旬に提出させていただきました。日本全国、たくさんの方にご協力いただき、本当に感謝しています。何が何だか分からない被害者会に、実名で報告をするのは勇気が必要だったと思うのですが、本当にありがとうございました。

さて被害レポート提出後、レーシック難民を救う会(レーシック被害者の会)では、会主催としては初めての「レーシック被害者親睦会」を東京にて実施しました。今回、被害レポートを提出してくださった方などが集まって行われた親睦会です。私も、ボランティアスタッフとして参加しました。

レーシック後遺症の悩みは、家族であっても親友であっても、なかなか口にしづらいものがあります。そのような悩みを思う存分話しまくって、レーシック難民ならではの「もう絶対に普通じゃ盛り上がるはずのない」話題で盛り上がって、本当に楽しいひとときでした...。

 

...とそこへ、三谷英弘先生が!

お忙しいなか、ひとりひとりのお話を真剣に聞いてくださり、本当に本当にありがとうございました。レーシック被害の問題が進展するには、今後果てしなく長い時間と労力がかかるかもしれません。でも、その始めの一歩、を先生が後押ししてくださいました。ひとりの被害者・レーシック難民として、言葉に出来ない位に感謝しています。

 

レーシック被害者バッジョさん と三谷先生

http://roberutobajjio.hatenablog.com/entry/2013/08/04/010019

 

先生のTwitterでも紹介されました。f:id:Kuroneko773:20130807193449j:plain

 

今後、この親睦会は定例会として、東京に限らずいろいろな場所で定期的に続けていけたら良いなと思っています。今回参加してくださったレーシック被害者の皆様、本当にありがとうございました。

 

レーシック被害の問題を掘り下げて行くと、今まで全く関わる事がなかった世界へ足を踏み入れる事となります。「眼が痛い痛い、誰か助けて私を治して」と病院を周り続けても治らず、「治らないのなら病院以外で誰か助けてくれる人居ないのかぁ」と弁護士さんや行政などに相談をしたりしているうちに、洞窟のなかで方角が分からなくなって、未知の世界へ。元の世界に戻る方法も、今では分かりません。

眼を全く意識せずに12時間ぶっ続けでパソコンを見続け、会社の昇進レースに一喜一憂し、家に帰ってビールをぷふゃと飲んで、衆議院と参議院の違いも分からず、白衣を着ている人の言う事は正しいと鵜呑みにし、休みのたびに海外旅行へでかけ、飛行機のマイレージだけが最高クラスで、斜位や輻輳などという言葉は知らなかった自分は......今いずこ。


あれから遠くへ来たもんだ。