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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

レーシックの後遺症としての頭痛 @ Level 4.5

手術から3年目

眼の表面と奥の激痛は、
ほんの少し楽になりましたが、
まだまだ生霊が飛ばせるレベルです。


そういえば、
以前にもこのような事がありました。
ちょうど1年位前の事です。

まだ自分がレーシック難民であることを
完全に理解しておらず、
頭痛・眼精疲労・肩こり・異常な眩しさ
首の痛み・腰の痛み・歯ぎしり・歯の痛み
顎の痛み・眼の奥の痛み....などなど、

がレーシックの後遺症であることを、
全く理解していませんでした。


さすがに、
眼の表面のヒリヒリとした激痛だけは、
レーシックをしたその日から発生し続けていたので、
後遺症であることは誰の目にも明らかでしたが。


ちょうど去年の冬が始まるころ、
眼の奥をえぐられるような激しい痛みが、
両目に発生し、会社を数日休みました。

そのうえ、
頭を鉄のヘルメットのようなもので、
ぎりぎりと締め付けられるような、
今まで体験したことのない、
頭痛という定義を超えた痛みも併発。

内科でもらった薬も効かず、
途方に暮れていました。


「この痛みは脳梗塞間違いない!」と
病気に詳しい知り合いが騒ぎ出し、
高いお金を払って
脳ドッグを受けに行った私ですが、
結局脳や脳の血管には問題が見つからず。

(まぁ、高い健康診断だったということで、
最終的には良かったのですが)

…あの頭痛や不定愁訴の原因が、
レーシック後の眼にあったと分かるまで、
その後数か月の苦しい時間と、
莫大な医療費を費やすこととなってしまいました。


当時、高額なお金を払ってスキャンした私の脳。


脳の内部は
個人情報保護法には引っかからないですよね?
なんて。

でも私が死んでも
脳のMRI画像CD-ROMが残るのね…(笑。