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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

眼科選びのアドバイス @ Level 3.5

さて、私は数件もの眼科を、
それこそ「眼科診察券でカルタ取り大会」並みに
まわっています。

長いレーシック難民生活で得たノウハウを、
一部紹介。


1) メインの眼科、それ以外の眼科、二つ以上の手持ちのカードを持つ

メインの眼科には定期的に通い、
治療と診察、今後の相談などを行います。

私の場合、
目薬をもらって
涙点プラグの検査や挿入など、
眼のメンテナンスをして、
病院の紹介なども随時行ってもらっています。

それ以外の眼科は、
次なる治療を目指して、
他の難民さんから紹介された眼科、
お医者さんから紹介された眼科、
などの新規開拓です。

営業に例えると、
メインの眼科は既存顧客で、
それ以外は新規顧客開拓、
みたいな。

お仕事の忙しい人は、
メインの眼科以外に、
単に目薬だけもらう眼科、
を会社の近くに持っておくと便利です。



2)眼科に行く前にホームページを確認し、電話で問い合わせをして反応をみる

新しい眼科を発見した時に、
焦って飛び込みで行くのではなく、
事前に問い合わせを必ずしましょう。

「レーシック難民です」
と自分の症状を説明した時に、
何となく嫌そうな態度を見せたところはアウト。

場合によっては、
「レーシック後の後遺症」を診てくれない
眼科さんも多数あります。

また腕の良い眼科でも、
ホームページを持っていないところもあります。
(紹介だけでビジネスが成り立つ)
ですのでホームページは参考程度に。

「外斜位」「角膜神経痛」「光過敏」
などのキーワードを出しても、
「はぁ?」
といった眼科はアウトです…
薬だけもらう眼科として、
手持ちのカードに持っておくのはありですが。


3)お医者さんから紹介状をもらう

出向いた眼科で対処できなかった場合、
(行くか行かないかは別にして)
別の病院への紹介状を書いてもらいましょう。

紹介状があると、
大学病院などの初診料が安くなります。

紹介状が無いと最低でも初診料として5,000円以上はとられますし、
有名な大学病院などへかかる場合は、
初診まで数か月待たされます。

紹介状があると別の扱いを受ける事ができます。


4)勉強熱心な50代後半位までの先生で、長く通っているお年寄りが多い病院がねらい目

家の近くの眼科に
とりあえず薬などをもらう目的でかかる場合、
待合室にお年寄りが多いかをチェックするのも手です。

お年寄りが患者さんに多い先生の場合、
腕はともかく、
話をじっくり聞いて、
何とか対処しようという姿勢を見せてくれる病院が、
ほんの少し多いように思います。

逆に都心に位置する、駅前などの眼科は、
ほぼレーシック難民だと軽くあしらわれます。

昼時のサラリーマンなどをターゲットにした、
都心部のビジネス街の眼科は、
避けた方がよいかもしれません。

あと「女医です!」
を全面的に掲げている眼科では、
あまり良い思いをしたことが無いかも…
(偏見だと思います、すみません)


5)経過観察だけではなく、いろいろと提案をしてくれる先生

ある治療が効かなかった場合、
では次の方法ではどうでしょうか?
この薬を試してみてはいかがでしょうか?
この病院へ紹介状を書きますが、行ってみませんか?

といろいろ提案をしてくれる先生に出会えると、
とても助かります。

同じ処方を永遠に半年以上続けて、
「とにかく様子をみましょう」
と言われる場合、

薬をもらうだけの病院、と割り切るか、
2-3回目の通院で諦めた方が良いと思います。
(様子をみましょうで放置プレイは、大学病院に多いかも)


6)とにかく、他の難民さんから良い病院の情報を得る

どの病院が良いか、
どの病院の先生が、
どの症状に詳しいか、

は難民の先輩方が一番詳しいです。

ただ特定の病院名などは
オープンなインターネットサイトに記述されていません。
(私も固有名詞を避けていますし…)


ぜひ下記の「レーシック難民を救う会
などの掲示板で問い合わせてみてください。


レーシック難民を救う会
http://lasikmutualjapan.jimdo.com/掲示板/


レーシック被害者 レーシック難民 @したらば
http://jbbs.livedoor.jp/sports/39786/


どちらも私がお世話になっている所です。
必ず糸口が、見つかります。