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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

この先の人生を想像できない? Level 4

手術から3年目

ちょっと出張などに行っており、
ぼろぼろになって帰宅しました。

出張先で眼の痛みが臨界点突破になり、
まぶたにセロテープ張りながら、
仕事している状態でした。


…症状はあまり良くも悪くもなっていませんが、
いつも恐怖と隣り合わせのような気がします。

いつ、痛みが悪化するんだろう?
いつ、メガネをかけても矯正できなくなってしまうんだろう?
いつ、仕事を続けることが難しくなるんだろう?
いつ、なんどき、何が、どのように、発生する可能性があるんだろう?


後遺症が起こるまで、
私は何となく60代までは生き続けていられるんだと、
勝手に思っていました。

眼科系、じゃなかった(笑、
癌家系、なもので、
それほど長生きは無理だろうなと思っており、
癌保険入院保険にはたっぷり加入していますが…。

それらの保険も、
眼の「診断書にできない」後遺症は保障してくれません。


この後遺症を発症してから、
「人生の終い方」
について考えさせられるようになりました。


昔から宇多田ヒカルさんのファンなのですが、
久しぶりの新曲。(公開は期間限定だと思います)

桜流し

あー、
来月好きな歌手の新しい曲がでるなーとか、
漫画の続編がでるなーとか、
映画が封切りになるなぁーとか、
読みたかった本が文庫ででるなーとかって、

些細なことなんですが、
生きる元気になります。

…もっぱら、難民になってからは、
音楽が唯一の心の支えなのですが。