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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

難民になったら? Level 3.5

手術から3年目

そもそも私は古い体質なので、ソーシャルネットワークとやらがネット世界に出てきてから以降は、ネットの世界には全くついていけなくなってしまいました。

ソーシャルネットワークというのは、少なくとも私の知っている範囲では、

今日も元気に朝起きました!
太陽が綺麗です!
さぁ、頑張って仕事しましょう!
ランチが美味しかったです!
ちょっと凹むことありましたが、元気をもらいました!
さぁ、明日も頑張りましょう!
人生って素敵なだぁ!

みたいな流れという雰囲気があるので、
とてもとても、

今日も朝から眼が痛いです!
太陽の光が眼に刺さって痛いです!
頑張って仕事してますが、眼が痛くて拷問です!
ランチなどの手元が二重で見えません!
毎日凹みますが、難民の闘病仲間から元気をもらっています!
さぁ、明日も眼が痛いでしょう!
人生って不公平だなぁ!

という私の日常が入り込む隙間がございません。


私は、レーシック手術を受けた次の日から、実は立派なレーシック難民になっていたのですが、


いやいや私に限って、そんなことは…
起こるはずがない!
術後2年もたてば、すっかり治るに決まっている!


という変なポジティブ?思考により、
実際に救済を求めての行動に移るまで、
かなりの時間がかかってしまいました。


実際に難民になってしまったらどうしたらいいのか?

  1. ICレコーダーを購入する。
  2. 手術を受けた病院でカルテを入手する。
  3. 手術を受けた病院にてできるだけ詳細なヒアリングを行い、症状の緩和の方法がないかをなどを確認する。やり取りはICレコーダーにて録音をする。
  4. セカンドオピニオンどころかフィフスオピニオン位は聞きに行く。目薬などで調整を行う。
  5. 過矯正の可能性があるので、腕の良い眼鏡屋さんなどに相談し、メガネで調整できるか人体実験する。


…などが考えられるのですが、


今後必要になってくるのは、
行政に訴えるという部分だと思います。


たとえば、

国民生活センターの消費者トラブルメール
http://www.kokusen.go.jp/t_box/t_box.html

などで、地味ですが被害を訴える方法があるのです。


これらの行政経由で報告された被害は、


事故情報データバンク
http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/
などで、フィルターはかかると思いますが、公にされていきます。


現にレーシックの被害はかなり報告されています。


中にはこのような重篤な相談もありました。

「友人が首都圏の病院でレーシック手術を受け、右目を失明した。手術代や治療費、慰謝料は請求できるのだろうか。」

http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/search/detail.do?id=0000141946


ネガティブ発言満載なブログではありますが、
レーシックの危険性については、
地味に訴えていきたいと思っています。


眼は見えるのようになったのに、
眼の表面が痛くて、
眼を開けていられない、
というのは、

…そして、
そんな後遺症について
全く知らされていなかった場合は?


確かに後遺症のリストの中に、
「ドライアイ」
というものがありましたが、
私の眼の痛みは、
ドライアイによるものではありません。


ドライアイの症状は、
現在、
東京におけるすべての治療と知恵によって、
緩和されているのです…。


完璧にパーフェクトに完全に、
元気で素敵な眼の表面なのです。

なのに、
痛い。


ヒリヒリ、
ヒリヒリ、
ヒリヒリ、
burning sensation in my eyes...