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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

やっぱり風邪っぴき @ Level 2.5

風邪だと眼が若干潤って、眼の表面の痛みが緩和されるのは、
なぜでしょう?

だからといって、風邪大歓迎!Welcome All!
と喜べないのが悲しいところ。



さてさて、雑誌のSPAにレーシックの危険性について
取り上げられていたそうなので、ちょっと紹介してみます。


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雑誌名SPA!(2012年8月28日号) 

特集名:知らないとキケン!流行の裏側大調査17連発

タイトル:「レーシックを受ける医者はいない」と言う事実に不安は増すばかり」



角膜にレーザーを照射することで視力を矯正するレーシック。

最近では前田敦子松坂大輔らの有名タレントやスポーツ選手の体験例も 各医院の広告に多く掲載されその安全性をアピールしているが 一方巷で話題なのは“レーシック難民”の存在。

「レーシック難民とは手術後にさまざまな合併症などの自覚症状を訴えているにも かかわらず適切な治療が受けられないで放置されている人たちのことです」

そう語るのは医療ライターのF氏。

レーシック特有の合併症とは 夜間に光がにじむ/左右で見え方が違う/砂嵐のようにものがかすんで見える/ 近くのものが見えないなど多岐にわたり、ネット上では「健康だった目を改造された」 「吐き気と悪寒が止まらない。人生を棒に振った」などと、恐怖をあおるような文言が並ぶ。

「レーシック難民が生まれる背景には、レーシックにおける視力矯正の“定義”に 問題があると言われています。「視力が1.5以上出れば手術は成功」と考える クリニックが少なからずあると言うことです。見え方に違和感があると患者が訴えても 「それがレーシックというもの、個人差はあって当然」と一蹴されてしまう。

合併症が起こりうることを同意書にサインしたうえで手術を受けるので、 訴えられた病院が敗訴になることは、院内の衛生面などから感染症の生じた ケースを除いてはほぼ無いと言う現実もあります(F氏)」

そして「僕の周辺にレーシックを受ける医者はいません」というF氏の証言も不安を増す。

「医者の情報網を使えば、信頼できるクリニック、医師に手術をお願いすることは 可能なのに、受けないのはなぜか?それはトラブルへの不安ではなく、 「手術を受けても視力は確実に落ちるもの」という認識があるからです」

スポーツ選手など「短期間でもいいから視力を上げたい」と言う人ならともかく、 「将来のコストを考えればコンタクトの料金より安い」と言った理由で手術に 踏み切るのは早計のようだ。

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レーシックを受ける際、
お医者様が一言でも良いので、

「100人に1人の割合で、仕事が続けられなかったり、パソコンを長時間見ていられない、眼の表面の痛みが継続して続いたり、車が運転できなくなったりなど、生活に支障がでるほどの重篤な後遺症が発生することがあります。

実際にそういう方をみてきましたので、きちんと時間をかけて考えてから受けてくださいね。」

とおっしゃってくれていたら、
私の残りの人生は違いました。

きっと、そのお医者様に感謝していました。

ところが私の場合には、
「ちゃんと、じっくり考える」
時間を与えてくれるどころか、

「あなたがご家族からもらってきたディスカウント・クーポン券は、あと1か月で失効してしまうので、早く決めてくださいねー。」

と言われ、
焦ってレーシックを決めてしまいました。


数日前に、家族がそれを悔いていたのを、
思い出しました。

「ごめん…な、
あんなクーポン、
ほかしてまえばよかった。

眼の手術なのに、
期限付きのディスカウントクーポン券て、
そんな発想が出てくる時点で、
おかしいって、変やって、
気付かんとあかんかったわ。

家電の大安売りとちゃうんやし。」