読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

眼精疲労の鍼治療 @ Level 3.5

手術から2年目 後遺症緩和の療法・グッズ

今日は、眼の鍼治療に行ってきました。

私のレーシック後の最大の後遺症は何度も書いていますが、

(1) 眼の表面のヒリヒリとした痛み。しょっちゅう激痛になり、まるで唐辛子やお酢や石鹸をすり込まれているような我慢できない激痛。

ということです。まだ解決方法は見つかっていません


次の問題としては、

(2) 近くや手元が見えない。老眼が始まっているのと、外斜位の問題があるため近くに焦点が合わず、物が全部二重に見える。見えない感じは、「あの眼を寄らせると3D画像に見えますよー」という飛び出す画像を頑張ってみて、3Dになる直前に全部が二重に見える感じ。

[とりあえず解決済み] プリズム遠近両用眼鏡で、対処療法ですが解決済み。


その次の問題として、

(3) 眩しい!太陽も室内の蛍光灯も、テレビも、パソコンも、街の広告も、車のライトも、すべてが眩しい!

[苦労してとりあえず解決済み] プリズム遠近両用眼鏡で視力を1.0近くまで落とし、パソコンは画面を最大限に暗くし、外はサングラスを着用することで何とかしのいでいる。テレビはほとんど観ていない。だから、多分日本の首相が誰か分からない(笑。
はとぽっぽは辞めたんだっけ??


最後の問題として、

(4) 眼精疲労、眼の奥の痛み、頭痛、肩こり、首のこり、歯軋り、顎の痛み…などがあります。肩こりと首の凝りはレーシック前からあったため、この辺りの不定愁訴には慣れっこになっていました。
しかし、レーシック後に初めて眼精疲労、眼の奥の痛み、頭痛というのを体験しました。


ということで、眼精疲労を中心にケアしてくれる、鍼治療院へ行ってきました。

眼の周辺に鍼をうつのは初めてだったので、やや緊張!
「あらららー」と思うほど眼の周辺の筋肉がほぐれました。

いやぁ、身体って凝りが無いとこんなにすっきりするものなのですね!

眼の表面の痛みも、鍼治療を続けて行くことで改善される事もあると先生がおっしゃつていたので、ちょっと自宅から遠いのが難点ですが、頑張って通ってみようと思います。

鍼治療院を紹介してくださった闘病仲間様、本当にありがとうございました!