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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

Up in the Air @ Level 3.8

手術から2年目

引き続き出張が続いていますが、
いったん今日で終了の予定。 

東京→西の都市→東京→北の都市→東京→日本中央の都市→東京
という何だか新幹線でマイル溜まりそうな(マイル溜まらんのか!)生活から解放されます。

眼の表面の痛みさえ無ければ、多分私は

東京→西の都市→西の都市に一泊→日本中央の都市へ移動→日本中央の都市で一泊→北の都市へ移動→東京へ戻る

というスケジュールをとったはずなのですが、とにかく慣れた環境でストレスの無い時間を確保するのが眼調には重要なため、いったん自宅へ戻り休養するというスケジュールを選びました。

(まぁ、この場合のホテル代は経費精算できないという問題点もあるし)


ただね…

私、本当に旅行大好きだったんですよ。
心から、旅行大好きだったんですよ!!!


レーシック前は、仕事でもプライベートでもほぼ世界一周してました。
とある航空会社のマイレージなんて「マイレージ、マイライフ」というジョージ・クルーニーの映画状態でしたよ(涙。

…追加で言わせてもらうと、この映画は日本語の題名より、「Up in the Air」という原題の方が、映画の内容を的確に現わしていると思いますわ。


今じゃ、マイレージは溜まらないのに、
人生そものが Up in the Air...


身軽に旅行と出張ができるようレーシックをしたのに、後遺症で旅行が苦痛になってしまったという最悪な矛盾。

本当は、いろんな町を散歩したり、お店をのぞいてみたり、たこ焼き食べたりお好み焼き食べたり、公園や川でのんびりしたり、スーパーのぞいてみたり…とか大好きなんです。


だのに、だのに、
駅と客先と自宅のピストン帰り。


国内・国外出張をすると、必ず眼の痛みがLevel4近くになります。
もうこれはビンゴで間違いなく必ず、です。

術後1年までは時差のある国外出張の際のみ、Level4 の痛みが出現していましたが、今年に入ってからは、国内の短距離の移動であってもLevel4 が発生するようになってきてしまいました。

時差などがない移動でも、一気に眼の表面の痛みが激しくなるのは、一体なぜなんだろう…

不思議です。