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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

短いけれどささやかな夏休み

手術から2年目

会社の夏休みを利用して近場の海に。

レーシックをする前は遠距離の運転が大好きだったのですが、後遺症がひどくなってきてからは、調子が良い時に近場へ昼間のみ運転するしかありません。

夜間は、慣れた道でかつ緊急性がある時以外は運転しません。
ハロー・グレアの関係で対向車のライトが眩しいのと、眼が余計に疲れて痛みが加速するからです。

以前行きつけのK眼科医院で聞いたことがあります。
「こんなに眼の表面が激痛でヒリヒリして眼も開けていられない状態なのに、失明したり、角膜に傷がついたりすることは無いのですか?」
「残念ながら今の医学的所見では、"痛みが発生するはずのない眼の状態"なので、いくら痛くても失明したり傷がついたりすることはありません…」

ですのでLevel4以上の痛みでなければ、多少調子が悪くても「痛くても別に失明することはないんだ」と言い聞かせながら、できるだけ通常の生活をするよう努力することにしています。

ただし眼の表面の痛み、そこから発生する肩こり、首こり、吐き気、眼の奥をえぐられるような痛み…
で、イライラ・カリカリ。

痛みから、だんだん性格が悪くなって周りに迷惑をかけています。
もう誰も私に話しかけないで!
独りにして!
音と光は消して!
もうすべてがどうでもいい!
痛い・痛い・痛い…と
どんどん穴に閉じこもってしまう日も。
レーシック難民から鬱病になる経緯が、本当に良く分かります。

おまけに肩・首・顎・頭・眼がいつも過緊張状態にあるような感じです。
分かりやすくいうと、度の合わない眼鏡を長時間かけている時の感じに似ているのかもしれません。

夏休み中、一切パソコン・携帯・テレビなどを観ないしたようにしたせいか、痛みはLevel 2辺りに抑えられました。ただし、ロキソニンミオナールは飲み続けていましたが。

…いつも支えてくれる人達に感謝です。
痛い時、邪険にしちゃったりしてごめんなさい。