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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

頸椎ヘルニアでダウン…

直接レーシックと関係があるのかどうかは不明ですが、東日本大震災の直後に、左側の首から肩、腕から小指辺りが全く動かなくなり、頸椎ヘルニアと診断されました。

長期出張で疲れており、震災の心理的な影響もあり頸椎ヘルニアになった可能性もあります。しかし、後で他のレーシック難民さんと話をするようになって、もしかしたらレーシックの影響もゼロではなかったかもしれないと、書き留めておきます。

痛みは朝起きた時に突然発生しました。
首と肩甲骨の裏側と、腕と手首を同時に寝違えたような激痛(といっても整形外科的な痛みであって眼の痛みとは違います)です。首は全く左に曲がらず、首から肩甲骨にわたって激痛が走ります。肘から手の先まではしびれて、左手で物を持つことができなくなりました。

震災後で自宅勤務命令がでており、通勤の必要が無かったため、ほとんど寝たきりの状態で時々パソコンから仕事をしていました。

痛みが良くならないので、唯一開いていた近所の整形外科に飛び込み、首にカラーを巻いて、痛み止めの注射を3か所にうってもらいました。物理的に身体を動かすことができなかったため、出勤命令が出ても数日は家で休んでいました。

その後、整形外科の先生から紹介状をもらって都心の大学病院でMRIを受け、正式に頸椎ヘルニアと診断が下りました。左の首の第5頚椎と第6頚椎の間、第6頚椎と第7頚椎の間に立派なヘルニアがあるとのこと。

今後リハビリと投薬治療を続けてゆくことになりました。原因は、パソコン作業のしすぎや年齢的な問題だろうとのこと。

症状発症から3ヵ月は、眼の痛みよりも首の痛みの方がひどかったために、あまり眼の症状がひどかった記憶はありません。仕事をする際には相変わらず保護眼鏡をかけ、目薬を頻繁にさして、そのうえ首には固定用のカラーをするという、全身ぼろぼろの状態でした。

投薬と注射、あと比較的安静にしていたのが良かったのか、3ヵ月目辺りから首の痛みや手のしびれは引いてゆきました。