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くろねこの涙

レーシック難民になってからの記録

レーシックの手術当日

手術から0日目と直後

9月の連休を利用して長期の休みをとり、レーシックの手術を行うことを決めました。術前にはお医者さんに言われた通り、眼鏡での生活を行い、過労を避け、薬なども飲まないように気を付けました。

眼の手術ということもあり、かなり気を付けて生活していました。
もしかしたら失敗してしまうかも?
手術なんだから、100%成功するという保証も無いし?
すでにレーシックを受けた家族や同僚が「心配しなくても絶対に大丈夫!」と励ましのメールをくれたりしたので、それほど大きな不安を抱えることもなく、手術にのぞみました。

手術は無事に成功し、麻酔点眼をして保護眼鏡をかけたままタクシーで家へ帰りました。
手術直後だったので視点はしっかりと合わず、ぼんやりとぼやけている感じはありましたが、街路樹の緑がきっきりはっきり見えて感動したのを覚えています。

裸眼でみる景色はこんなに美しかったのか!

眼が落ち着いたら、アフリカに行ってみたいなと思いました。
大地に広がる緑と野生動物の姿を、この新しい眼で観ることができたらどんなに素晴らしいだろうか!